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| 小川町まっぷについて |
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周りを山に囲まれた自然の豊かさに惹かれてこの地・小川に引っ越してきました。 どこにいけば安全な美味しい物が手に入るのか、食べれるのか、どこに行けば自分の知りたい事を教えて貰えるのか、情報を探し求めが、 役場に行っても、近所の人に聞いても、教えて貰えませんでした。 縁あって小川に家を構え、この地を終の住みかと決めた時、ここで楽しく暮らしていきたい、と切に願いました。 その為の情報がないのであれば、自分たちで探して発信していこう。 多分、こう感じている女性は多いはずだ、そんなみんなの想いをミニコミ紙という媒体で探し出して、励まし合い、応援するサイトを作りたい、と夢を抱いていました。 きっかけは、引っ越してきたばかりの桜井文子さんとの出会いでした。 まだまだ世の中は、女性が自立して生きてゆくには、厳しい状況です。 でも、たくさん集まれば大きな力となるでしょうし、女性の大地に根を下ろした逞しさは、きっと、それぞれの個性を生かした大きなパワーになると信じてワーカーズという、参画する人がお金を出し合って支えていく方式にしました。 ワーカーズ「生活工房 つばさ・ゆう」を2000年10月11日に女性3人(高橋、桜井、吉野)で立ち上げました。 生活工房=暮らしを自分たちで作っていく想いつばさ・ゆう=息子の名前と自分の名前を足しました。子供たちに明るい未来をつなげてゆきたいという親の願いを込めて。 生活工房「つばさ・ゆう」は、エコロジーとジェンダーの視点で情報を集めて発信します。 子供たちに豊かなで明るい未来を託したい、から。 今、どんどん生活工房「つばさ・ゆう」のネットワークは広がっています。 2004年4月、新たに清水由美さんが静岡から引っ越してきました。 さらに7月、星野結子さんが千葉から引っ越してきました。 これまでの4年間の活動から、さらに小川の外に活動が広がり、夢を大きく しています。 |