オーガニックの生豆が入荷しました!

 

有機認定機関:JAS/OCIA International

 

『オーガニック栽培とは、有機栽培のこと。化学的に合成された肥料及び農薬を使わずに栽培することをいいます。しかし、せっかくオーガニック栽培でつくられたものでも、添加物を入れたり、加工途中に薬品を使用したり、輸送途中、加工途中そして保管途中に一般商品との混合が行なわれてしまっては、「オーガニック」と呼べなくなります。

 生産及び選別過程においてロット管理により生産製造履歴が追跡でき、しかも それを第3者によって検査され、合格したものだけが初めて

「オーガニック」と呼ばれます。

 

 

 そのオーガニックの珈琲生豆です。

土作りから自然の力を利用した農法で栽培され、オーガニック認定されたクオリティーの高い生豆を今回まとめて確保する事が出来ました。

輸入時の燻蒸やポストハーベストは一切行なわず国内の倉庫まで搬入されています。

国内に入ってからは、認定倉庫にて定温保管、ロットNO.指定の出荷作業等、最終 段階まで確実な管理を徹底され安全と信頼のおけるオーガニックの珈琲生豆です。

 

 

 

メキシコ・アルチューラ

シェラマドレ山脈の高原が広がるメキシコ最南端の温帯地方、

チアパス州「タパチェラ」の標高1,000〜1,600mの地帯にある1,300以上の比較的小さな農家(ISMAM共同体)で栽培された

ものです。 優れた酸味を持っているのが特徴です。

ISMAM共同体は1986年に設立され、土壌・水源・森林等の自然

の生態系と環境を維持する為の有機栽培での生産を行っている。

 

ペルー・マラニョン

 ペルー北部マハカルマ地区「マラニョン渓谷」近辺の標高1,300〜1,700メートル地帯で有機農法にて栽培されました。

年間を通して最低温度16度最高23度の気候の中、年間降雨量は

前回のメキシコ・アルチューラで3,000mmに対して、1,900mmという地域です。収穫後には、生豆を木にも地面にも残さず、完熟堆肥やさらには「キノコ」により虫の発生を抑え、病害虫の防除をしています。

 当焙煎豆は、輸入時燻蒸やポストハーベストせず、認定倉庫にて定温保管・管理、JAS/OCIA 有機認定を受けたオーガニックの生豆原料だけを使用しています。

 

 

グアテマラ・サンタロサSHB 

メキシコに南接する国グアテマラの標高1,200〜1,500mの土地で栽培されたものです。年間平均気温は13.3度(12度4月〜26度1月)

 豊かな降雨量と肥沃な土壌、そして高原の適度な気温は珈琲生豆の生産に最適で、世界有数の品質と生産量を誇っています。

病害虫管理・雑草管理や収穫・選別まで、手作業で行われています。堆肥には、オーガニック珈琲生豆の果肉を使い

生態系と環境を考慮した有機栽培での生産を行っている。

 

焙煎方法:

「直火式」「炭火」で「手回し式」という全くのオールハンドメイドです。

 

製造: 炭直火焙煎珈琲豆寿美の舎(すみのや)

販売: 生活工房「つばさ・游」